海の中は事故が付きもの

2016年にももうすぐ夏が到来します。今年こそはマリンスポーツ、スキューバダイビングに挑戦してみたいと考えている人は多いはず。しかしいざやろうとしても何かと物入りになるのは、それだけ危険がたくさんついて回るからだ。このサイトではそんなスキューバダイビングについて、話題となったものなど最新情報も含めて紹介していきます。

陸上とは違う事を認識して

スキューバダイビングをする上で最も注意しなければならないことは他にある、装備品のチェックも大事ですが、それ以上に海中で怪我を負うか事故に遭遇するかという点だ。陸上であれば状況次第によってはすぐ対処することが出来る、しかし海の中ではそうした対応すら難しいのは言うまでもありません。しかしこれまでやってきた中で事故に遭遇したことなんかない、という人もいるかもしれませんが、そんなものはただの偶然だ。事実として、スキューバダイビング中に事故にあって最悪死亡するというケースにも繋がっている事例は頻繁にある。

海の事故といえば溺れることもそうですが、それ以外にも連想できるものとして『漂流』という可能性もあるはずだ。ダイビング中、きちんと指示に従っていれば問題ないが、時として漂流してしまう事もよくある話。それこそ潮の流れが突如激しくなり、流されていってしまうこともケースとしてありえます。そうした際にインストラクターが側にいなかったら危険なのに変わりありませんが、出来るなら遭遇はしたくないのがみんなの本音だ。

ですがこうした事故が起こるという点も事前に頭に入れているだけで変わってきます。ではスキューバダイビング中に起こるだろう事故や事件で、よく見られるものといえば何なのか、それを見てみよう。

海が好きな方へ

ダイビング中に起こる事故として

スキューバダイビングをしていると起こるかも知れない事故、想像したくないかもしれませんが時に発生すると考えたら用心に越したことはない。中でも一番に気をつけたいのは、タンクに関した事故ではないだろうか。そう、水中で呼吸ガスを提供してくれるタンクは普段から厳重に手入れをされていなければならないものですが、人間のすることですから確認が疎かになっている、なんてことも時にある。そうした中で起こる事故として『ガス中毒』と『エアー切れ』等が挙げられます。後者については文字通りの意味ですが、前者はタンクの中に誤って排気ガスが混入した場合に起こりるのだ。

もし排気ガスが混入されていると、立ち込めるニオイもそうだが急激に気分が悪くなってしまったりといった症状が出てくる。もしそうなったら潜行している場合ではない、異常を感じたならすぐさま訴えて海面へと挙がる必要が出てくる。気のせいだとしてなかったコトにしてしまうと、潜行中に意識を喪失してガス中毒による溺死だなどという顛末を迎えては洒落にもならない。

ダイビング中はこうした事故にもそうだが、他にも気をつけたい点は幾つもあります。

潜りたくなったら

その他の事故

スキューバダイビングをしている中で起こりうる事故、中でも言われているのが次のようなものだ。

  • 溺水
  • 低体温
  • ノーパニック症候群

といったものです。これらがどういう経緯で発生するかというと、文字通りのものもありますがもう少し紐解いてみる。

溺水

溺水とは気道に液状のものが詰まることで発生する事故で、最悪死亡する可能性がある。これが海中で起こると俗にいう溺死に繋がってしまいます。そうなる原因には色々ありますが、やはりダイバーは最低限でも自力で泳げるようでなくてはならない。たまにカナヅチの、泳げるにしてもほとんど泳いだことがないといった人がやりたいというが無謀の極みだ。溺死を防ぐためには自らが不測の事態になって泳げれば最悪溺死は避けられます。

時間の問題もあるでしょうが、泳げるのなら溺水という危険からは脱しやすくなるのだけは間違いない。

低体温

水の中にいれば体温が奪われます。そのため適切な休憩と、体温が下がらないようにダイビング中は専用のウェットスーツを身につけるが、それが水温に適さない保護スーツの着用などをしてしまうと途端に体温が奪われてしまいます。こちらでも最悪命の危険性が問われる問題になるので、そういう危険に陥らないような対策が必要だ。

ノーパニック症候群

潜水時間を伸ばしたいと考えている人の中に、潜水前に過度の深呼吸を繰り返すことがあります。その際になりやすいのがこの症状で、これは無意識にやっている人ほど見舞われやすいものだ。潜水前だからと深呼吸するのは良いが、それもやり過ぎてしまうと今度は血液中の酸素や二酸化炭素が減少し、水中で息苦しさなどを感じること無く意識を失ってしまうという。

実は一番危ないものかもしれませんが、こうした事態になりやすいのだと言う点を念頭に入れて自分がどうすればいいかは自ずと見えてくるでしょう。

ダイビングいってきます

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事故に備えて

ここに記した事故、自分は遭遇しないと自信満々で語る人もいるでしょうが、そのうぬぼれは先に捨てておいたほうが身のためだ。もし仮に事故が起きた場合、冷静に、落ち着いて対処しなくてはならない。それこそ漂流でもしたらと考えたら、空恐ろしくてダイビングどころでは無くなるかもしれません。自分がもし上記に記したような事態に見舞われたら、落ち着いてインストラクターの指示が聞こえるなら従い、もしいなければ自分で対処できるよう知識としてでなく、実践活用できるように学んでおこう。