ライセンス無しでは出来ない

2016年にももうすぐ夏が到来します。今年こそはマリンスポーツ、スキューバダイビングに挑戦してみたいと考えている人は多いはず。しかしいざやろうとしても何かと物入りになるのは、それだけ危険がたくさんついて回るからだ。このサイトではそんなスキューバダイビングについて、話題となったものなど最新情報も含めて紹介していきます。

海を見つけたらダイビング、という簡単な話ではない

スキューバダイビングもきちんと用法・容量を守れば楽しく遊べる競技だ、その気になれば海を見つけた瞬間、全てをかなぐり捨てて服からウェット―スーツなどのダイビング装備を身につけていざ着水する、なんて素っ頓狂な展開はありえない。そもそも安全かどうかも分からない海に飛び込むなど自殺行為でしかない。そこまで無謀かつ冒険心の塊みたいな人は存在しないだろうが、やる人がいるからこそ海の事故に繋がることもある。

そもそもダイビングをするにしてもまずは規定の講習や実地訓練を受けてからでないとならない。レジャーで楽しむ分には問題ないが、もし本格的にやり込もうとしたら手続きを伴った過程を経ないでやらないと命の保証がされません。また先にも話したが、海の事故には海の事故に際しての保険が用意されているので、それを事前に申し込む必要もある。それら必要なこと全てを片付けてから、ようやくダイビングが始められるのだ。

そんなダイビングをする際に必要なもの、俗にいうライセンスとなるのは『Cカード』なるものを獲得しなければならない。こう記すと協会が発行している正式なライセンスと思われるかもしれませんが、実際のところは行政で認められたものでなく、民間で発行されたライセンスとなっています。

海が好きな方へ

民間と言えど

なら取得しないといけないのでは、そう指摘する人もいると思います。確かに民間の資格であれば認定証こそ発行されますが、法的な効力などは一切ありません。そのため運転免許証などとは比べ物にならない紙切れ同然だと罵られたらそこまでですが、そこまで薄っぺらいものではない。それというのも、日本ではさほど厳しい制限はありませんが海外では持っていないとダメだと明確に規定されています。

日本におけるCカードと、海外でのCカードの役割の重さと重要性を見比べるととても差がある。おおまかに取り上げると、こんなところだ。

日本 海外
法的効力 持たない 持たない
獲得意義 緩い 非常に厳しい
責任能力 民事範囲(刑法もあり) 刑民両方

国内外で法的な効力こそ所持していませんが、持っていないから取得せずとも独学でダイビングをする、あるいは教えるといった行為については待ったが掛けられます。日本だと曖昧で何かと法の穴を買いくぐった事をしている人もいるかもしれませんが、海外ではそうも行きません。

そもそもCカードを持っていなければ、国によってはダイビングをすることはもちろん、それに関連する商業的な取引など全てが禁止事項とされているからだ。そのため不法行為に対する責任能力の追求にしても、日本と海外では微妙な違いが見られる。無論日本でも刑法に準ずると判断されれば可能だが、海外ほど極端な例が存在しないのでなんとも言えないところではある。

ただ持っていないとダイビングは出来ない、そう考えた方が良い。

潜りたくなったら

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発行している団体についても

こうした点もそうですが、Cカードを発行している団体についても実際幾つも存在しているというのが実態だ。それこそ世界的に支部を抱えている大掛かりなところもあれば、日本国内を専門とした団体までと非常に幅広い。どちらが良いのかと問われれば、その背景がしっかり整えられているかが判断基準となります。将来的に国内だけでなく、国外の海でも潜れるようになりたいと考えているのなら、世界各地に展開している団体のCカードを発行し、国内外のどちらでも通じるかどうかを調べてみよう。

そういう気がないなら日本国内にある団体からでも良いが、やはりきちんと講習をしてくれるところでなくてはならない。事故が起きて責任問題となったら追求されるのは自分なので、石橋を叩いて渡るような思いをするくらいなら安心・信頼できる団体で発行してもらうようにしよう。

ダイビングいってきます

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獲得しておくなら

ただスキューバダイビングとなったら、やはり国内だけで満足するという人は少ないと思います。日本も北は北海道から南は沖縄、この範囲を渡り歩くだけでもその地域独特の海の色が堪能できる。同じ海なのに地域で多種多様な色に変質する、まさに七不思議な体験が出来るのがダイビングのウリでもある。そうなると世界基準で楽しむのが普通の、スキューバダイビングの魅力に取り憑かれた人が思うところではないか。

そうなったら国内だけで展開しているよりは、世界的に信頼と実績のある団体でのCカードを発行をもらうようにしておくといいでしょう。