スキューバダイビングに必要な道具

2016年にももうすぐ夏が到来します。今年こそはマリンスポーツ、スキューバダイビングに挑戦してみたいと考えている人は多いはず。しかしいざやろうとしても何かと物入りになるのは、それだけ危険がたくさんついて回るからだ。このサイトではそんなスキューバダイビングについて、話題となったものなど最新情報も含めて紹介していきます。

軽装で楽しむ=命の危機

海で遊ぼうとなったら水着に着替えてはいっ終了と、非常に簡単に終わる。これは長時間泳ぐことを目的としていない海水浴でよく見られる光景だ、海の中を泳ぐ以外にも砂浜で日焼けをしたりするのも楽しみですが、毎年必ず何かしらの事故が起こっている。その中には溺れた人が死んでしまうケースもあれば、日本版修羅の国とまで呼ばれている地域では海水浴場で手榴弾が発見されたりとデンジャラス過ぎるゾーンもある。前者はともかく後者は非常に稀なケースではありますが、水と関わるというのはそれなりに覚悟がいる。

同じようにスキューバダイビングに同様の事が述べられる。そもそもスキューバダイビングをする際には何かと重装備になる上、屋内プールで泳ぐのとは違って、海中での行動は人間は不得手であるがため物入りとなってしまう。なので海中へと潜るとしても最低限必要な道具を備えてから沈まなくてはならない、その中でも代表的な装備といえば何か、それを取り上げてみよう。

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スキューバダイビング時に要する道具

スキューバダイビングをレジャー、または職業柄で必要となるものは異なるにしても最低限用意しないといけないものは共通している。そもそも水中での暮らしを想定していない人間の体は、海中による活動時間は非常に限定的だ。そういったことに対しての対策も行わなくてはならないため、海の中へと潜る際には重装備で挑まなくてはならない。

軽く行うとしても利用されるが、その場合に限っては潜水というような大仰な真似は出来ません。一般的にスキューバダイビングと呼ばれるものを実践するために必要な道具とは何か、その中でも欠かせないものを取り上げてみると、このようになっている。

ダイビング時、絶対欠かせない道具

  • スキューバタンク - 呼吸をするのに欠かせないガスを搭載したタンク。 背負って潜ります
  • レギュレーター - タンク内にある呼吸ガスを周囲の水圧に合わせ、適切に調節してダイバーに供給するのに不可欠
  • ダイビングスーツ - 水中では体温を常に奪われるため、低温と皮膚の損傷を保護するのに欠かせないスーツ
  • マスク - 競技用のものではなく、鼻もすっぽりと覆い隠せるもの
  • フィン - 海中で泳ぐ際に足具として装備する、魚のヒレに似せたもの
  • ウェイト - ダイビングスーツによる余分の浮力を相殺して、潜行を可能にしてくれる。これがないとダイビングは出来ない
  • ウェイトベルト - ウェイトを身体に固定し、腰の負担を軽減してくれる
  • 残圧計 - タンク内の空気残量を計測・表示してくれるもの
一般的な装備として

上記に紹介したものがスキューバダイビングなるものを楽しむ上で欠かせない、というよりはないとそもそも出来ないと言える道具たちだ。どれか1つ欠けてもダメ、どれか1つ壊れていたら即中止、という次元なのでもし不備があるのに『まぁなんとかなるだろう』なんてお気楽発言していたら、付き添いのインストラクターさんに怒られます。良い年になってくると怒られることに対してムッとし、我慢ならない人もいるでしょうから、そういう地味に嫌な経験をしたくない人は準備万端で構えよう。

潜りたくなったら

こういうものも必要です

上記の装備を身につけていれば基本、すぐにでも飛び込める。こんなの身につけてまでやりたくない、という人は波打ち際で遊ぶしかない。肩こりになりそうだなどとはさすがに筆者も初めてする時若干思いもしたが、必要な装備なのできちんと身につけよう。

ここで上げた装備の中で、そういえばあれは付けなくて良いのかという心当たりもいくつかある。している分には無駄という問題は何処にもない、ですが近年ではレジャーを楽しむ上では過度に用意する必要もないと考えられている。そんな装備とは次のようなものだ。

  • 深度計 - 潜水深度を図るものだが、今はコンピューターでモニタリング・管理が一般的
  • コンパス - 方位磁石だが、レジャーというよりは職業でダイビングをしている人には必要なもの
  • 時計 - 海の中でも使用できる防水時計だが、こちらもレジャー面ではなく職業向きの道具だが、こちらもコンピューターで管理されているので身に付ける人は少ない

時代がハイテクになったおかげか、過去に於いては必要とされていたものがそこまで緊急性を帯びていなければ用意する必要はないとすら考えられている。コンピューター、つまりはパソコンなどで管路が出来るようになっているとは何とも先進的だが、同時に郷愁さがにじみ出ているなんて人もいそうだ。

ダイビングいってきます

全て持つとなったら

これらの道具、一部必要ないと言われるものも含まれていますがそれでも背負い込んで潜るとなったら、かなりの重量感が伴います。潜るのが億劫にすら感じるようになるが、これだけ持っていないとスキューバダイビングを楽しめない。人気はあるが楽に楽しめない、という辺りがなんともマリンスポーツらしいむず痒いところだ。