未来的なスキューバダイビングの話題

2016年にももうすぐ夏が到来します。今年こそはマリンスポーツ、スキューバダイビングに挑戦してみたいと考えている人は多いはず。しかしいざやろうとしても何かと物入りになるのは、それだけ危険がたくさんついて回るからだ。このサイトではそんなスキューバダイビングについて、話題となったものなど最新情報も含めて紹介していきます。

タンクを背負うから解放される、未来的なマスク

スキューバダイビングは楽しい、ですが同時に多くある団体の中できちんとした取り組みで行っているところ、ツアーで開催している企業についても、過去に大きな事件がなかったどうか調べる、といったことをする必要は出てきます。それでもなんとか頑張れば楽しくやっていこうとすれば楽しくスキューバダイビングをしていけるはずだ。

ただやはり問題はスキューバダイビングをする際の荷物が1つの障害と言えるかもしれません。とりわけ一番重いものがタンクであり、水中を30分間は潜水するために必要な呼吸ガスが内蔵されたものだ。これ無くしてスキューバダイビングを堪能することは難しく、潜行して海洋の世界がどのように構築されているのかを、実際の肉眼で視認することも出来ません。やはりスキューバダイビングをする上で肝心なのは、普段覗き見ることのない水の中の世界がどうなっているかだ。

陸上とはまた違った世界で構築されているそこでの発見は多い、ならばこそもう少し身軽になれないかなぁと思っている人もいると思いますが、諦めましょう。第一に人間は呼吸をしなければ生きられない生き物、それは揺るがない。ですが呼吸をするのに重い装備をするなんてむしろ逆効果じゃないのか、なんて異論は分かりますがまだまだそれら既存のものから脱却できるほど問題は海洋での息をどう繋げるかだ。

そんな中で興味深い、もし本当に出てきたら需要が挙がるだろうと言われている道具として、『Triton』というものを紹介しよう。

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Tritonとは

地味に話題をもたらしたこのアイテム、その特徴は『タンクを背負わなくても呼吸が出来るマスク』というものだ。ド〇〇もんのひみつ道具みたいなアイテムですが、現代の科学者たちがそうしたアニメなどの技術品を本気で開発している流れがあることを思うと、あながちバカにできません。このアイテムにしてもタンクを背負わなくても水中で呼吸ができるようになるといえば、どこぞのスパイ映画で活躍しているエージェントのような気分にもなれる。

それ以上に重いタンクを背負わずともダイビングを楽しめるという点が、一番の注目どころのようだ。通称『未来のマスク』ともいわれているこちらのマスクですが、概要として水分子を通さないくらい細かな穴が左右のバーにあり、酸素だけを収集することにより、従来の30倍も小さなバッテリーを使用して酸素を小型タンクに圧縮・呼吸ガスへと変質して人へと供給できるようになるというもの。技術面でいえば正直見当も付かない点が多くてなんとも言えないが、もし開発されたら夢は広がりそうだ。

ただまだ開発段階でどうのというレベルではなく、実用化するにしても試行錯誤する時間がかなり掛かると言われている。それはしょうがないと見るべきですが、ただこのマスクには異論を唱える声も少なからず存在しています。

潜りたくなったら

酸素中毒になりかねない

水中での呼吸に酸素は必要不可欠だが、このTritonでは酸素だけを集めてタンクに詰め込むという理論が提唱されている。しかしながら人間が呼吸として利用するものには酸素だけでなく窒素などのその他成分も含まれてやっとだ。酸素は大事だが、酸素だけの摂取では身体機能を逆に劣化させることになりかねないため、取るにしても限度を守らなければやはり命の危険性が出てきます。

ここでもやっぱり命が関係してきますが、例えば高濃度の酸素を吸い続けてしまうと身体に異常をきたして最悪死んでしまうこともざらにある話だ。ダイビング中でのタンクは大丈夫なのかといえば、それはきちんと調節されて供給されているのと、陸上で吸っている空気をそのまま取り込んでいるのでよほど事故に繋がるような失態がなければ問題はない。

酸素ではなく、空気をどうするか

水中ではやはり空気をどうするかが焦点だ。この問題をクリアしないとどうにもならないので、このマスクが開発されるようになるとしたら呼吸の問題をどうするかが一番の課題になりそうだ。しかしながら完成すれば間違いなく注目度を集めるので、本格的な開発に乗り出していてもおかしくはない案件ではなかろうか。

ダイビングいってきます

将来的な見立てでは

Tritonの完成、これを不可能だと一瞥している人もいる。それはそれで一理ある、流石に現段階の理論ではそのような大層なマスクが開発されていようものなら、恐らく既に導入されていてもおかしくないはずだ。ですがそれでも一つ一つ段階を踏んでいるとしても、コンセプトの段階では出来ているとするなら問題解決に到れるものさえ確立されば本格的にプロジェクトとして動き出しそうだ。

後は資金的な問題も関わってきそうだが、これは中々シビアなところかもしれない。